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「超豪華モデル」の値動きが派手、サブマリーナーデイト メンズ 126613LB

サブマリーナーデイト メンズ 126613LB 青文字盤

5桁世代の“ダイヤモデル”は、サブマリーナとGMTマスター2とで同じラインナップ構成という傾向がありました。

2022AW ロレックス偽物 サブマリーナーデイト メンズ 126613LB

2022年発表の新世代モデル【126613LB オイスターパーペチュアル サブマリーナーデイト】。
ケースサイズを1mmアップの41mmに設定し、逆回転防止ベゼルには耐久性に優れたセラクロムベゼルインサートを備えます。
また、前モデルのがっしりとしたラグは、強靭性は残したままスマートなデザインに変更されました。
インデックスと針に塗布されたクロマライト・ディスプレイは、暗闇の深海においても高い視認性が確保されます。
ムーブメントには耐衝撃性に優れたブルーパラクロム・ヘアスプリングを備えた70時間パワーリザーブの自社製自動巻きキャリバー3235を搭載。

5桁のダイヤモデルはシンプルな構成となっており、その内容は次の通り。バーインデックス部分サブマリーナがサファイア、GMTマスター2がルビーで、どちらもドット部分がダイヤという構成でした。

その頃のロレックスにおいて、スポーツ系の豪華なモデルは、そういったシンプルな見た目が主となっており、バケットダイヤや各所に散りばめられたダイヤといった“超豪華モデル”はデイデイトに限られる傾向があったわけです。

しかし、6桁世代からはスポーツ系にも超豪華モデルが存在するように変化します。

当初、その役割が与えられたのはGMTマスター2で、サブマリーナには「超豪華モデル」は存在しませんでした。

サブマリーナの6桁世代にもダイヤモデルは継続して存在したのですが、それは「文字盤のドット部分がダイヤ」というシンプルな構成。5桁時代のルールを引き継いでいたといえます。

そのため、6桁からはサブマリーナとGMTマスター2とで「ダイヤモデル」の扱いが大きく変化。GMTマスター2のダイヤモデルは「超豪華」、サブマリーナは「シンプル」となっていました。

ただ、2013年にサブマリーナのダイヤモデルは生産終了。その時点で、サブマリーナとGMTマスター2との間には、それまで以上に大きな差ができたといえます。

そんなサブマリーナのダイヤモデルでありますが、2018年になると、突如復活。その際デビューしたのが、この126613LBであるわけですが、これはまさにGMTマスター2同様、「超豪華」なダイヤモデルであるわけです。

この126613LB登場をもって、サブマリーナとGMTマスター2のダイヤモデルのラインナップ構成は、再び同じルールに戻ったといえます。

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